ディーラーの皆様へ

差別化しやすい製品です

ドクターキューブには下記のような特徴があり、他の製品との違いがご説明いただきやすくなっています。

10年以上の稼働実績

ドクターキューブのバージョン1は1999年に開発され、初年に導入されたユーザ様には現在もご利用いただいております。 ※医院様・患者様ともにご満足いただいていること、システムが安定していること、継続的な保守体制が整っていることの証であると自負しております。 ※消耗したハードウェアは途中で交換しています。

ドクターキューブイメージ


一覧性の高い操作画面

ドクターキューブの操作画面は情報量が多いため、始めは取っ付きにくいように映ります。しかし、普段必要な情報がひとつの画面に収まっていることは、実運用上ではとても効率的で、受付のスタッフ様に喜ばれております。逆に一見シンプルな画面構成は、見たい情報にたどり着くまでのクリック数が多くなりかえって煩わしいものです。これも、長年にわたり、業務現場で鍛え上げられてきたシステムならではのノウハウの結晶です。

ドクターキューブの操作画面

▲普段の業務で使う主要画面
(左)アポイント帳画面:予約状況を二次元的に把握し、多くの情報を一目で得ることができます。
(右)来院一覧画面:来院予定者の把握、来院~会計までの流れを管理できるインターフェイスとなっています。

自動連鎖予約(カルガモ)機能

ドクターキューブには、例えば「検査→診察→処置」のように、1人の患者様に対して複数の担当者(または部屋や機器)が順に診療にあたるとき、あらかじめ設定された条件にしたがって自動的に予約を入れる独自の機能があります。これに代表されるように、自動予約受付という基本スペックだけみても、ドクターキューブの高機能性は群を抜いています。

WEB問診票ReMoN

インターネットで初診の患者さんを受け付けるときに、氏名・電話番号・メールアドレスなどの基本情報だけでなく医院様独自の質問項目を自由に配置でき、WEBブラウザを問診票に変えることのできる予約システムはドクターキューブだけです。WEB問診票にはキャンセルの抑制・受付の負担軽減・待ち時間の短縮・プライバシーの保護など様々な効果のあることがわかっており、先進性を示すアイテムとなっています。

豊富な導入事例

ユーザ様は全国各地のクリニック様をはじめとして、病院・医療モール・公的保健施設など、各種の医療機関様に幅広くご採用いただいています。製品と企業をともに信頼していただいていればこそで、ディーラー様にも安心してお取り扱いいただける所以です。

開発元が直接対応します

ドクターキューブについては原則として、メーカーである弊社 情報通信コンサルティング株式会社が直接ユーザ様と保守契約を結び、責任を持って保守サービスをご提供します。操作方法のお問い合わせや万一の障害発生への対応を、ディーラー様において負担いただくことはありません。

医療機関以外でも対応可能です

ドクターキューブは医科・歯科の医療機関向けに開発されていますが、プログラムに拡張を加えることで他業種に転用できる場合もあり、保育所・動物病院等で実績があります。施設予約、顧客管理、人事管理等、多少とも関連すると思われる事案がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。