【重要】PHPの脆弱性による診療予約システム「DoctorQube」への影響はございません

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平素より弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年10月に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619/通称「PHP2Shell」)について、
弊社の診療予約システム「DoctorQube」への影響を確認いたしましたので、ご案内いたします。

【結論】
DoctorQubeは、今回のPHPの脆弱性による影響はございません。
予約システムは停止しておらず、通常どおりご利用いただけます。
医院様・患者様にて特別な対応を実施いただく必要はございません。

■ 患者様へ
患者様の情報、およびWeb予約のご利用について、影響はございません。
これまでどおり安心してご利用ください。

■ 今後の対応
弊社では引き続きセキュリティ情報の収集に努め、
新たな対応が必要となった場合は、速やかにご案内いたします。

今後とも、DoctorQubeをよろしくお願い申し上げます。