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ドクターキューブ株式会社採用情報

経験ゼロからのスタート
多くの出会いに感謝

職種:フィールドエンジニア(東京支社勤務)

安藤 勇佑 Yusuke Ando

経験ゼロからのスタートも
今や部下を抱える立場
己を磨いてくれた数多くの出会いに感謝

学生時代や前職でも、お客様と接することを得意に

ドクターキューブ入社前はどんな仕事を? そして転職を決めた理由は?

学生時代はコンビニやスーパーのレジ担当などでアルバイトをしていた程度なのですが、お客様と接するのは割と好きだったところもあり、大学を卒業してから1年ほどは大手の家電量販店で携帯電話の販売をしていました。 たくさんのお客様を相手にするやりがいのある仕事ではあるのですが、将来の働き方を考えた際に不安を覚えることも少なくなく、別の仕事・働き方を求めて転職しました。

フィールドエンジニアの仕事で洗練された提案力とヒアリング力。

ドクターキューブに入社して、最初にしたことは?

今は無い制度なのですが、最初の4〜5ヶ月はコールセンター担当として、ドクターキューブを導入いただいているクリニック様からの電話を受ける業務についていました。そこで会社がどういうお客様と取引をしているのか、そして、どういうシステムを開発・提供しているのかを学べました。そこから営業を経て2年目からはフィールドエンジニアへ異動となり、現在に至っています。

最初のうちは、どのように仕事をしていた?

いきなり1人で放り出される訳ではなく、最初は先輩に同行して仕事の流れを覚えるところからスタートしました。そして会社に戻っている時に、システムのマニュアルを見たり、説明トークの練習をしたりしていましたね。既に仕様が固まっているお客様への用事などは1人で対応するのですが、新規導入のお客様へ1人で赴いて打ち合わせや説明を行うようになるのは、異動してから1年ほど経った頃でした。
私たちフィールドエンジニアの業務は、その前段階で営業が受注してきたお客様が相手となります。そのお客様がどういう意図で発注をされ、どういうシステムを希望されているのかをあらためてヒアリングし、社内のエンジニアにそれを共有し、完成したシステムを導入するまでが業務の範疇となるので、営業やSEとの情報のすり合わせ・共有がとても重要です。とは言っても営業の方も納入まで常にサポートしてくれますし、お客様のオーダーは毎回まったく違うものですから、日々の業務で揉まれながら成長していける感じですかね。2~3年目には1人でも迷いなくお客様の相手ができるようになっていたかと思います。

“部下”のマネジメントも担う現在。常にチャレンジがある日々。

現在の東京支社の雰囲気は?

元々それほど人数の多い会社でもなく、現在でも1フロアに支社の全スタッフがいる環境なので、風通しの良い職場です。支社のトップでもある本部長をはじめ、各部署のメンバーとも仕切りの無いオフィスで一緒に居るので直接話したり意見が言えたりする雰囲気ですし、年齢に関わらず気軽に話がしやすい人たちが揃っていますね。
コロナ禍のご時世で難しくはなりましたが、以前は部署を問わず集まって飲み会をやったり、みんなで遊びに行ったりしていました。新入社員が入れば都度歓迎会をやっていたのですが、コロナ以降に入社したメンバーにはできていなかったので、少人数の会食などをタイミングを見て実施しています。

これからの自身への課題は?

これまでは主に小規模のクリニック様に対してのシステム提案や運用サポートなどを行なってきましたが、中規模以上のクリニックや総合病院が相手となると、提案の仕方や内容、運用として求められる内容も大きく変わってきます。特に新規開業をされるドクターのほとんどは大きな病院で勤務されているので、当初のご希望も大病院での経験がベースになっているため、必ずしもクリニックに必要ではない機能を所望されることもあります。今考えていることは、両方の特性やニーズを正しく把握して、どちらに対しても有意義な提案ができるフィールドエンジニアになりたいです。
また、現在はフィールドエンジニアの部署も2チーム体制となり、その1つをチーフとして任されています。メンバーは私の下に3人いるのですが、自分の動きだけではなく、各メンバーの動きや業務内容も把握して、場合によってはフォローや助言も行う必要があります。特にノルマなどは無い業務ではありますが、各メンバーのモチベーションを保ちながら日々の業務を進めるためのマネジメントというのは必要ですので、20代のうちからチームや組織を意識した仕事をさせていただけているのは有難いことですね。

ドクターキューブの仕事で得たものは?

「提案力」と「ヒアリング力」でしょうか。学生時代から人と接することは少なくなかったのですが、ドクターキューブでの業務でそれらが身に付きました。対峙する相手がドクターであることも大きく、的確な提案内容でなければ納得いただけないので、ヒアリングの段階から相手の話を聞き、理解しておくことが大事です。あと提案の場でも“駆け引き”がありますから、“コレがダメならコレで”という対応力も磨かれてきたように思いますね。
ドクターキューブ社内の先輩方はもちろんですが、お客様であるドクター・スタッフの皆様、電子カルテや自動精算機などご協力いただけるメーカーの皆様にも囲まれたお陰でここまでやって来られました。 特にメーカーの方々とは違う案件でもご一緒することが多く、「今回もお願いします」というような感じで協力し合えることも増えました。こういった人脈ができていくのも、ドクターキューブという会社で、フィールドエンジニアという業務をしているお陰です。

“出会い”がフィールドエンジニアの宝物

最後に、このページをご覧になっている方へ、転職経験者としてメッセージを。

広い意味ではIT業界に括られる会社になりますが、ITへの知識や経験という部分については気にしなくて良い環境だと思います。私自身も異業種から入ってきて、何も知らない状態から始めて、ここまで来られていますし。 フィールドエンジニアとしては、色々な“出会い”を楽しめる人が適しているのではと思います。東京支社では主に関東圏の医院・クリニックがお客様となるのですが、各地のドクターやスタッフの皆様であったり、また行った先々の美味しいお店であったりと、新しい“出会い”が待っていますよ。

とある一日のスケジュール