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4月1日はApril Dream。ドクターキューブで医療にユトリズムを。予約からはじまる、ゆとりのある医療へ。

2026年04月01日

以下の記事からもご覧いただけます。
(PR TIMES)ドクターキューブで医療にユトリズムを。予約からはじまる、ゆとりのある医療へ。


~4月1日はApril Dream。診療予約・受付管理システムの「ドクターキューブ」が、DX化のその先にある“ゆとりのある医療”という夢を語ります~




山手線のDreamトレインでもご覧いただくことができます。


■夢の背景


「医療にユトリズムを・・・」


忙しさに追われる医療現場と、不安を抱えて待つ患者様。その両方に「余裕」がある世界をつくりたい。そうした気持ちから生まれたのが私たちの製品「ドクターキューブ」であり、「医療にユトリズムを・・・」という夢です。


"ユトリズム"は、"ゆとり" × "リズム" の造語です。現代の医療現場において重要なのは、単なる効率化ではありません。人にも、時間にも、余白があること。実現したいのは、ただの省力化ではなく、「人と人」「人と時間」の間に生まれる"ゆとりのリズム"=ユトリズムです。


現在の医療現場では、待ち時間の長さや突発的な混雑、電話対応の集中など、構造的に"余裕を持ちにくい状況"が日常的に発生しています。患者様は「あとどれくらい待つのか分からない不安」を抱え、クリニックのスタッフ様は「次々と発生する対応」に追われ続ける。その結果、本来最も大切にされるべき「一人ひとりに向き合う時間」が圧迫されてしまう場面も少なくありません。


私たちは、こうした状況を単なる"忙しさ"の問題ではなく、医療全体の体験のあり方に関わるものだと考えています。



■これまでの取り組み


私たちは診療予約システム「ドクターキューブ」を通じて、医療現場の混雑や日々の負担を少しでも軽くできるよう、医院様のニーズに応えながら、取り組んできました。


予約の適切化や可視化に加えて、来院タイミングのリマインドをはじめとした、医療現場を知り尽くしたシステムによって、患者様の待ち時間に対する不安を軽減し、医院様が本来の業務に集中できる環境づくりを支援しています。


その結果として生まれるのは、単なる"時間短縮"ではありません。受付でのやり取りに少しの余裕が生まれたり、診療の合間に一呼吸おける瞬間が増えたりと、現場に小さな"余白"が積み重なっていきます。





■行くとリラックスできる医院へ


私たちは、効率化だけでなく「過ごす時間の質」にも目を向けています。


例えば、画像スライドショーや、BRAVIAテレビと連携した院内表示では、呼び出し状況やお知らせとともに、映像コンテンツを同時に表示することで、待ち時間をただの"空白"ではなく、安心して過ごせる時間へと変えていきます。


緊張して待つ時間が、少しだけリラックスできる時間に変わる。ほんのわずかな違いかもしれませんが、その積み重ねが、「また来たい」と思える医院体験につながると考えています。


また、LINEを活用した予約やリマインド機能により、患者様は日常の延長線上で無理なく医療とつながることができます。


特別な操作を必要とせず、普段使い慣れたツールで予約や確認ができること。それは、来院前の不安や手間を軽減し、医療との距離を少しだけ近づけます。


こうした"体験としての心地よさ"もまた、医療における「ゆとり」を生み出す大切な要素だと私たちは考えています。





■社員の想い


医療にユトリズムを・・・


それは、単に業務を効率化するための言葉ではありません。医療に関わるすべての人が、少しだけ余裕を持ち、本来大切にしたいことに向き合える環境をつくりたいという夢です。


患者様にとっては、安心して通える場所であること。お医者様、クリニックのスタッフ様にとっては、無理なく働き続けられる環境であること。


その両方が実現することで、医療はより良いものになると私たちは考えています。

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