「あと、何番目ですか?」をゼロに。
待合室を、安心して待てる空間へ。

待合室のモニターに呼び出し番号・待ち状況をリアルタイム表示。患者様が安心して待てる環境を整えながら、スタッフへの問い合わせ対応を大幅に削減します。

01

番号呼び出し表示

呼び出し番号をリアルタイム表示し、患者様が安心して待てます

待合室の大型モニターに呼び出し番号・現在の待ち状況を自動表示。患者様は自分の番号を確認しながら安心して待てるため、受付への問い合わせが激減します。

「あと何番ですか?」「あとどのくらいかかりますか?」という患者様からの問い合わせは、受付スタッフの業務を何度も中断させます。院内表示ディスプレイを設置することで、患者様が自分でリアルタイムの待ち状況を確認できるようになり、問い合わせ対応が大幅に減少します。スタッフはより本質的な患者様対応に集中できます。

  • 呼び出し番号と待ち人数をリアルタイム更新
  • 電子カルテと連携し、スタッフが手動操作しなくても自動表示※
  • 「○番の方、○番診察室へどうぞ」の呼び出しが画面で視覚的に通知
  • 番号呼び出し時の音声アナウンスと組み合わせて使用可能
  • 名前ではなく番号表示のため、患者様のプライバシーに配慮した運用が可能
  • 自動精算機と連携した精算呼び込みにも対応。中待合・検査室・処置室など診察室以外への呼び込み表示にも柔軟に対応可能
  • リアルタイム表示
  • 自動更新
  • 問い合わせ激減
  • プライバシー配慮

※ 電子カルテメーカーにより連携内容は異なります

02

お知らせ・院内情報表示

待ち時間を有効活用。クリニックからの情報をわかりやすく届ける

呼び出し番号表示の合間に、院内のお知らせや健康情報をスライドショーで表示できます。患者様の待ち時間を有意義な時間に変えます。

待合室での待ち時間は、クリニックからの情報を届ける貴重な機会です。ワクチン接種のご案内・季節の感染症注意喚起・新しいサービスのご案内・医院からのお知らせなど、患者様に届けたい情報を画面に表示できます。内容は管理画面からかんたんに更新でき、紙のポスターを作成・貼り替える手間が不要です。

  • ワクチン情報・感染症注意喚起・新サービス案内などを表示
  • スライドショー形式で複数情報を順番に自動表示
  • 画像・テキストを管理画面からかんたんに更新可能
  • 紙のポスター作成・掲示・貼り替えの手間を削減
  • 待ち時間が長く感じられにくくなり患者様満足度が向上
  • 指定ディスプレイモニターを使用することで、TV放映と院内番号表示を1画面に組み合わせて表示することも可能
  • 情報発信
  • スライドショー
  • かんたん更新
  • 紙ポスター不要
  • BRAVIAサイネージ対応

03

複数モニター・複数診察室対応

複数の診察室・フロアにも対応。クリニックの規模に合わせて拡張

院内の複数のモニターに同時表示できます。診察室が複数ある場合も、それぞれの呼び出し状況を個別に管理・表示できます。

診察室が複数あるクリニックや、フロアをまたいで待合室がある場合も柔軟に対応できます。診察室ごとに独立した番号管理が可能で、待合室・廊下・受付前など院内の複数箇所に設置したモニターに同時表示できます。将来的なモニター追加や診察室の増設にも対応できる拡張性を持っています。

  • 複数の診察室ごとに独立した番号管理が可能
  • 待合室・廊下・受付前など複数箇所に同時表示
  • モニターの追加・変更にも柔軟に対応
  • 診察室の増設・レイアウト変更時も対応可能
  • 複数診察室対応
  • 複数モニター同期
  • 拡張性あり

こんなお悩みはありませんか?

待合室まわりのよくある課題を、院内表示ディスプレイで解消できます。

case01

あと何番ですか?」の問い合わせがスタッフへ頻繁に来る

患者様が待ち状況を確認するたびに受付に問い合わせてきて、スタッフの業務が何度も中断されている。

→ 番号表示で患者様が自分で確認できるように

case02

名前呼び出しを聞き逃した患者様からクレームが入る

名前で呼び出しているが、騒がしい待合室で聞こえず、他の患者様が先に入ったとトラブルになることがある。

→ 番号表示+音声アナウンスで見逃し・聞き逃しゼロに

case03

待ち状況が見えず、患者様が不安で何度も席を立つ

「自分の番号が来た時に見逃したら…」という不安で、患者様が落ち着いて待てずに何度も受付に確認に来る。

→ リアルタイム表示で患者様が安心して待てる

院内表示の導入で、スタッフへの問い合わせ対応が激減したというクリニックが多数。

「あと何番ですか?」という問い合わせの電話・直接確認は、1日に何十件も発生することがあります。院内表示ディスプレイを設置することで、患者様が自分で確認できるようになり、スタッフへの問い合わせが大幅に減少します。限られたスタッフリソースを、より本質的な患者様対応に集中させることができます。

テンプレートだけじゃない。オリジナルデザインの作成にも対応しています。

院内表示の画面デザインは、既存のテンプレートから選ぶだけでなく、クリニックのカラーやロゴを活かしたオリジナルデザインの作成にも対応しています。テンプレートの種類も順次拡充中。「うちのクリニックらしい画面にしたい」というご要望もお気軽にご相談ください。

診療科別おすすめ機能

導入までの流れ

  1. step01

    お問い合わせ

    イメージされていること、医院様でやりたいこと等をお聞かせください。

  2. step02

    デモンストレーション

    ご指定の場所・時期に担当者がご訪問し行います。オンラインデモも対応可能です。

  3. step03

    運用提案・打ち合わせ

    様々な診療科への導入実績を活かし、診療科・地域性・ロケーション・患者様層などを考慮し、ご要望・医院様のイメージを具現化していきます。

  4. step04

    導入

    医院様の運用に必要なものを導入し、無駄なものを省きます。

  5. step05

    制作物

    医院様のイメージをお聞きしながら、予約ご案内の告知リーフレット・院内表示ディスプレイ・診察券などの制作を進めてまいります。

  6. step06

    インストラクション

    操作説明をサポートスタッフが現地にて実施します。簡単なオペレーションですので、すぐに覚えていただけます。

  7. step07

    稼働立会い

    実際に運用スタートする当日、サポートスタッフが現地にて立会いを行います。

  8. step08

    サポートスタート

    電話サポート・リモートサポートなど、あらゆる面で医院様をサポートします。