妊娠週数を把握しながら、 安心の予約管理を実現。
診療種別の枠管理、
こんなお悩みはありませんか?
産婦人科医療機関ならではの課題を、
妊婦健診・婦人科・不妊治療の予約枠が混在して、管理しきれない
診療の種類によって必要な時間・担当医・検査内容が異なるのに、枠を一括管理しているためスタッフ間で認識ミスが起きやすく、1日の診療スケジュールが乱れやすい。
受付時に患者様の妊娠週数が分からず、週数に合わない予約を入れてしまうことがある
予約を受け付けるたびに電子カルテで週数を確認する手間がかかる。確認を省いてしまうと、週数に合わない健診枠を誤って予約してしまうリスクがある。
健診スケジュールのリマインドを手作業で行っていて、スタッフの負担が大きい
次回健診の案内や前日リマインドを手作業・電話で対応しているため工数が増大。連絡漏れによる無断キャンセルも発生しやすく、効率化が課題になっている。
課題解決型おすすめ機能
そんな課題を解決するおすすめ機能をご紹介します。
妊婦健診・婦人科・不妊治療を1つの予約表で一元管理
妊婦健診・婦人科外来・不妊治療・各種検診など、診療の種類ごとに予約枠を分けて設定し、すべてを1つの予約表で管理できます。産科・婦人科の診察枠に加え、処置・4Dエコー・NSTなどの検査枠、健診・手術・各種教室まで列を分けて並べられるので、必要な時間や担当医が診療ごとに違っても、どの枠が何の診療かが一目で分かります。スタッフ間の認識ミスや二重予約も防げます。「診察のあとに検査」のように複数の枠をまとめて確保できる「かるがも予約」にも対応しているため、患者様へのご案内も一度で完結します。
- 診療種別ごとに枠を分離
- かるがも予約でまとめて確保
妊娠週数の表示 - 電子カルテを開かずに、週数を見ながら予約を受けられる
来院一覧や予約メモ欄に、患者様の妊娠週数(例:36w4d)を表示します。予約を受けるたびに電子カルテを開いて確認する手間がなくなり、週数に合わない健診枠を誤って予約してしまうリスクを防げます。スタッフ全員が同じ画面で週数を把握できるため、引き継ぎや確認のやり取りも減ります。今後の健診スケジュールを一覧形式で出力する「出産予定表」の印刷にも対応しています。
- 院内で妊娠週数を表示
- カルテを開かずに確認
- 出産予定表の印刷
LINEリマインダー・自動ログイン
次回受診前にLINEで自動通知。患者様の無断キャンセルを抑制し、定期通院の定着を促進します。LINE IDと紐づけることで予約・受診履歴の確認もスムーズになります。
- 無断キャンセル対策
- 定期通院の定着
- LINE自動ログイン
その他おすすめ機能
産婦人科の運用を
院内番号表示・音声呼出 - 名前を呼ばずプライバシーを守る
番号を音声でアナウンスする「音声呼出」機能が産婦人科で特に好評です。待合室で名前を読み上げないため、不妊治療・妊婦健診などデリケートな診療内容を他の患者様に知られるリスクを防止。番号表示と組み合わせることで、スタッフが個別に呼びに行く手間もなくなります。
- 名前を読み上げないプライバシー保護
- 音声呼出
- 患者様の安心感向上
タッチパネル予約 - セルフ予約で窓口でのデリケートな会話を減らす
院内に設置したタッチパネル端末から患者様が自分で次回予約を入れられます。受付スタッフに声をかけることなく予約が完結するため、不妊治療や妊娠初期など、周囲に聞かれたくない状況での配慮に最適。シンプルな画面設計で幅広い年代が使いやすい設計です。
- セルフ予約でプライバシー配慮
- スタッフ呼び出し不要
- シンプル操作
婦人科・レディース医療機関にも最適
産科機能を使わず、必要な機能だけを選んで導入できる。
婦人科(レディース医療機関)の場合、産科機能(妊娠週数管理・出産予定表など)を利用しない医療機関も多く、予約制限・時間帯管理・LINE通知に特化したシンプルな運用が可能で、必要な機能だけを選んで導入できるため、機能・価格の両面で導入しやすい構成に対応しています。
- 診療種別ごとの時間帯管理(例:婦人科外来・ピル外来・検診)
- 曜日・時間帯別の予約上限設定
- LINEリマインダーで検診のリコール促進
- 産科機能を省き、婦人科のみで利用する機能の構成で費用を抑えられる
妊婦健診・婦人科・不妊治療の予約を一つのシステムで整理し、 混在による管理ミスをなくした 産婦人科医療機関が 増えて います。
以前は診療の種類ごとに担当医・必要時間・検査内容が異なるにもかかわらず予約管理が煩雑で、スタッフ間の認識ミスや1日の診療スケジュールの乱れが起きやすかった産婦人科医療機関が、ドクターキューブ導入後は診療種別ごとの枠を柔軟に設定・管理できるようになり、医療機関の運用スタイルに合わせた予約体制を実現。リマインド通知の自動化でスタッフの電話対応も削減され、患者対応の質を高める余裕が生まれています。