検査も診察も、患者様が迷わない流れをつくる。

検査時間のバラつき対策、高齢患者様のシンプル予約体験、検査+診察の同時予約管理。 眼科特有の課題にドクターキューブが対応します。

こんなお悩みはありませんか?

眼科医療機関ならではの課題を、ドクターキューブが解決します。

case01

検査の種類によって所要時間が大きく異なり、後の患者様を長く待たせてしまう

視野検査・コンタクトレンズの着脱練習・眼底撮影など検査の種類で必要な時間は全然違う。予約どおりに進まず、「あとどのくらい待ちますか?」という問い合わせが受付に集中しやすい。

case02

高齢・視力低下の患者様が多く、Web予約の操作サポートがスタッフの負担になっている

目の不自由な方や高齢者が多い眼科では、Web予約の操作が難しく、スタッフが電話・窓口で都度サポートする必要がある。予約システムを導入しても活用が進まない。

case03

検査機器の枠と診察の枠を別々に管理していて、スケジュール調整が煩雑

「まず検査→その後診察」という流れを管理するために、検査枠と診察枠を個別に予約・調整する必要があり、ダブルブッキングや予約漏れが起きやすい。

課題解決型おすすめ機能

そんな課題を解決するおすすめ機能をご紹介します。

case01

時間予約で検査ごとに枠の長さを設定し、待ち時間を安定化

視野検査・OCT・眼底撮影など検査の種類ごとに、必要な時間に合わせた専用枠を個別に設定できます。「検査が長引いて後の患者様を待たせてしまう」という状況を予防し、スタッフの準備や機器の稼働も効率化。診察待ちの患者様を予測どおりに誘導できるようになります。

  • 検査種別ごとの枠設定
  • 待ち時間の安定化
case02

院内番号表示 - 検査待ち・診察待ちを分けて表示し、患者様の迷いをなくす

待合室のモニターに「検査待ち」と「診察待ち」を別々に番号表示できます。検査と診察の2段階を経る眼科特有の患者フローに対応し、「今は検査待ちなのか、診察待ちなのか」を患者様が一目で把握できます。「次は検査ですか、診察ですか?」という問い合わせが大幅に減り、スタッフが誘導業務に集中できます。

また、画面のカラーデザインはオリジナル対応が可能。配色を調整することで、ロービジョン(低視力)の患者様や色覚異常のある患者様にも視認しやすい画面設計に対応できます。視機能に不安を抱える患者様が多い眼科だからこそ、表示のバリアフリーにも配慮できます。

  • 検査待ち・診察待ちの分離表示
  • 問い合わせ対応削減
  • 患者様の待ち体験向上
  • ロービジョン・色覚対応デザイン
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タッチパネル予約 - 院内端末から次回予約を自分でかんたん操作

院内に設置したタッチパネル端末から、患者様が次回の予約を自分で入れられる機能です。視力への不安がある患者様にも対応しやすい大きな文字・シンプルな画面設計で、スタッフが付き添わなくても操作が完了します。会計待ちの時間を活用して次回予約まで完結するため、電話折り返しの手間がなくなります。

  • 大文字・シンプル操作
  • スタッフ操作不要
  • 電話折り返し削減

複雑な検査予約をシステムで整理し、患者様が迷わない診察フロー実現した眼科医療機関が増えています。

以前は検査の種類ごとに予約枠を手作業で調整していた眼科医療機関が、ドクターキューブ導入後は検査予約をシステムで一元管理し、煩雑な調整業務が大幅に削減。 さらに眼科特有の検査→診察という2段階のフローに合わせた院内番号表示で「検査待ち」「診察待ち」を分けて見える化することで、患者様が自分の順番を一目で把握できるようになり、待ち時間に対する問い合わせも大幅に減り、スタッフが本来の業務に集中できる環境が整っています。

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