診察もリハビリも、 MRI検査予約も、 一つのシステムで完結。
リハビリ予約・単位数管理・院内タブレット運用まで、整形外科特有の課題に
こんなお悩みはありませんか?
整形外科医療機関ならではの課題を、
リハビリと診察の予約が別管理で、患者様への説明が複雑になっている
担当セラピストのリハビリ枠と医師の診察枠を別々に管理しているため、担当セラピストごとのスケジュール確認に手間がかかり、二重予約や予約漏れも起きやすい。
午前中に患者様が集中し、予約しているのに長時間待たせてしまう
通勤・通学前の時間帯に予約が偏り、午前後半は待合が満杯に。予約制なのに長時間待ちが常態化し、患者様満足度が低下しやすい。
高齢患者様が多く、「あと何番ですか?」と受付への問い合わせが絶えない
整形外科の患者様は高齢者が多く、待ち時間が長くなると順番確認の問い合わせが増える。立ち上がりや移動が負担な患者様を何度も動かすことへの申し訳なさも、現場スタッフの悩みになっている。
課題解決型おすすめ機能
そんな課題を解決するおすすめ機能をご紹介します。
リハビリ・診察・MRI検査を1つの予約表で一元管理
担当セラピストごとのリハビリ枠、医師の診察枠、MRIなどの検査枠を、すべて1つの予約表で管理できます。別々の予約表を行き来する必要がなくなり、二重予約や予約漏れを防止。「診察のあとにMRI検査」のように複数の枠をまとめて確保できる「かるがも予約」にも対応しているため、患者様への次回予約のご案内も一度で完結します。
- 二重予約・予約漏れを防止
- リハビリ・診察・検査を一元管理
- かるがも予約でまとめて確保
時間帯予約で午前集中を解消し、1日を通じた均等分散を実現
時間帯予約の予約枠を設定することで、午前への患者様集中を防ぎ、午後の時間帯にも均等に誘導できます。予約なしの患者様には順番予約、定期通院・リハビリには時間帯予約というハイブリッド運用もドクターキューブ1つで対応。スタッフの残業削減にも直結します。
- 長時間待ちを解消
- 時間帯別の均等分散
- 残業削減
院内番号表示で、スムーズな患者様誘導と呼び出し業務を効率化
待合室のモニターに呼び出し番号を大きく表示。車椅子・杖・歩行補助器を使う患者様が多い整形外科では、スタッフが個別に呼びに行くより番号表示のほうが確実で効率的なご案内が可能です。「あと何番ですか?」の問い合わせが減り、受付スタッフが本来の業務に集中できます。
- 席を立たずに順番を確認
- スムーズな患者様誘導
- 問い合わせ対応削減
その他おすすめ機能
整形外科医療機関に特に好評の機能をご紹介します。
QubePad(タブレット対応) - 施術後、その場で次回予約
iPadから予約表を開いて、予約の確認・登録や受付操作ができます。担当セラピストがリハビリ室で施術を終えたその場で次回予約を入れられるため、患者様を受付まで戻す必要がありません。予約・受付に必要な操作に絞ったシンプルな画面設計で、パソコン操作に不慣れなスタッフでも扱いやすくなっています。
- iPadで予約・受付操作
- リハビリ室で次回予約
- シンプルな画面設計
LINEリマインダー・自動ログイン - 前日通知でリハビリ通院の無断キャンセルを防ぐ
リハビリ通院の前日にLINEで自動リマインド通知を送り、無断キャンセルを防止します。週に複数回の通院が続くリハビリでは、予約操作の手間も積み重なりがちです。ID・パスワード不要のLINE自動ログインなら、LINEを開いてタップするだけで予約が完了します。 リハビリの継続率向上にもつながります。
- 無断キャンセル対策
- LINE自動ログイン
- リハビリ継続率の向上
単位数管理・リハビリ統計 - 担当セラピストごとの上限設定と稼働の数値把握
患者様ごと・担当セラピストごとにリハビリ単位数の上限を設定し、超過時に自動で警告を表示。手作業での集計ミスや、気づかないうちに単位数を超過してしまうリスクを防ぎます。あわせて「リハビリ統計管理」では、予約枠の稼働率・1単位/2単位ごとの予約数・キャンセル率・リハビリの開始/終了患者数を数値で確認できます。担当セラピストごとの実施状況が見えるため、教育や評価、医院の方針に沿った施術が行われているかの振り返りにも活用できます。
- 単位数超過防止
- 算定ミス防止
- 複数セラピスト対応
- リハビリ統計データ
リハビリと診察を一元管理し、 データで運用を 最適化している 整形外科医療機関が 増えて います。
以前はリハビリ予約と診察予約を別々に管理し、担当セラピスト間の確認に手間がかかっていた整形外科医療機関が、ドクターキューブ導入後は一元管理でリアルタイム情報共有を実現。担当セラピストがリハビリ室でそのまま次回予約を入れられるようになり、受付業務の負担が軽減。さらにリハビリ統計データで患者様ごとの通院状況や傾向を把握できるため、継続率の向上や効率的な運用改善にも活用されています。院内番号表示で高齢患者様からの「あと何番ですか?」の問い合わせも減り、スタッフが患者様対応に集中できる環境が整っています。