アプリ不要。予約から診察まで、
ひとつの画面で完結。

いつもの予約システムに、オンライン診療をそのまま追加。患者様も医院様も専用アプリのインストールは不要で、ブラウザからそのままビデオ通話を開始できます。オンライン診療のためだけに、別のシステムを増やす必要はありません。

01

アプリ不要のビデオ診療

インストール不要。予約ページから、そのまま診察へ。

患者様・医院様ともに専用アプリのダウンロードは不要です。PC・タブレット・スマートフォンのブラウザから、予約ページを開いてそのままビデオ通話を開始できます。

オンライン診療でつまずきやすいのが「患者様にアプリを入れてもらう」というハードルです。ドクターキューブのオンライン診療は、いつもの予約ページからそのまま診察に入れるため、高齢の患者様やスマートフォン操作に不慣れな方でも迷いにくい設計です。医院様側も新しい端末やソフトの準備は不要で、普段お使いのPCのブラウザからすぐに始められます。

  • 患者様・医院様ともに専用アプリのインストールが不要
  • PC・タブレット・スマートフォンのブラウザから利用可能
  • 暗号化されたビデオ通話基盤で、通信内容を保護
  • 厚生労働省の指針に沿った運用を、導入時からサポート
  • アプリ不要
  • ブラウザ完結
  • スマートフォン対応
  • 通信の暗号化
オンライン診療のビデオ通話画面

02

外来予約との一元管理

オンラインも来院も、同じ画面で。システムは増やさない。

オンライン診療の予約枠を、通常の診察予約と同じアポイント画面で管理できます。別システムを併用する必要がないため、スタッフの二重管理や確認漏れが起きません。

オンライン診療枠を含むアポイント画面

オンライン診療を別サービスで導入すると、予約システムが二つに分かれ、「どちらを見れば今日の患者様が分かるのか」が分からなくなりがちです。ドクターキューブなら、オンライン診療専用の予約枠を通常の診療枠と同じ画面に組み込めるため、スタッフは今まで通り一つの画面を見るだけで一日の流れを把握できます。運用ルールに合わせて、曜日・時間帯・診療内容ごとに柔軟に枠を設定することも可能です。

  • オンライン診療の予約を、来院予約と同じアポイント画面で管理
  • 曜日・時間帯・診療内容ごとにオンライン診療枠を柔軟に設定
  • 予約時のメール・LINE・SMS案内も通常の予約と同じ仕組みで自動送信
  • 普段の予約システムの延長で使えるため、新しい操作を覚え直す負担が少ない
  • 予約の一元管理
  • 枠設定の柔軟性
  • 二重管理なし
  • 通知の自動送信

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マイナ在宅受付Web連携

マイナンバーカードが、自宅にいながら保険証になる。

厚生労働省の「マイナ在宅受付Web」と連携。患者様はご自宅からマイナンバーカードで保険資格を提示でき、医院様は受診前に資格情報を確認できます。

オンライン診療では患者様が窓口にお越しにならないため、保険証・マイナンバーカードの確認が課題になります。ドクターキューブでは予約サイト上に「マイナ在宅受付Web」への案内を配置でき、患者様はスマートフォンから保険資格の提示と、薬剤情報・診療情報の提供同意を行えます。医院様は資格確認端末側で、その内容を確認できます。

  • 患者様がご自宅から保険資格を提示(マイナンバーカード利用)
  • 薬剤情報・診療情報の提供同意も受診前に取得できる
  • マイナ在宅受付Web側に予約日も反映可能
  • LINE連携をご利用の医院様も、そのままの導線でご案内できる
  • マイナンバーカード
  • 受診前の資格確認
  • 情報提供の同意取得
  • 予約サイト連携
マイナ在宅受付Webの案内画面

こんなお悩みはありませんか?

オンライン診療の「始めにくさ」を、ドクターキューブがまとめて解消します。

case01

オンライン診療のために、別システムを増やしたくない

システムが二つに分かれ、スタッフがどちらも確認しなければならない状態は避けたい。契約や管理の手間も増やしたくない。

→ 外来予約と同じ画面で一元管理

case02

患者様へのアプリ案内が、電話対応の負担になっている

「アプリが入れられない」「ログインできない」という問い合わせが受付に集中し、本来の業務が止まってしまう。

→ アプリ不要・ブラウザで完結

case03

通院が難しい患者様の受診が途切れてしまう

遠方の方、仕事で来院しにくい方、感染症流行期の受診控えなどで、継続的な診療がつながらなくなっている。

→ 来院不要のオンライン診療で受診機会を確保

オンライン診療のためだけに、もう一つシステムを増やさない。

オンライン診療は「始めること」より「続けること」が難しい機能です。予約システムが分かれる、操作を覚え直す、患者様からの問い合わせが増える――こうした負担が積み重なると、せっかく導入しても使われなくなってしまいます。

ドクターキューブは、今お使いの予約システムの延長線上でオンライン診療を運用できるため、スタッフの負担を増やさずに、無理なく続けられます。

導入にあたって

  • ・オンライン診療機能はオプション機能です。費用・導入条件は担当者よりご案内いたします。
  • ・オンライン診療の実施にあたっては、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿った体制の整備が必要です。導入時に必要なご説明とお手続きをサポートいたします。
  • ・マイナ在宅受付Webのご利用には、医院様側でのオンライン資格確認端末の操作・設定が必要です。

診療科別おすすめ機能

導入までの流れ

  1. step01

    お問い合わせ

    イメージされていること、医院様でやりたいこと等をお聞かせください。

  2. step02

    デモンストレーション

    ご指定の場所・時期に担当者がご訪問し行います。オンラインデモも対応可能です。

  3. step03

    運用提案・打ち合わせ

    様々な診療科への導入実績を活かし、診療科・地域性・ロケーション・患者様層などを考慮し、ご要望・医院様のイメージを具現化していきます。

  4. step04

    導入

    医院様の運用に必要なものを導入し、無駄なものを省きます。

  5. step05

    制作物

    医院様のイメージをお聞きしながら、予約ご案内の告知リーフレット・院内表示ディスプレイ・診察券などの制作を進めてまいります。

  6. step06

    インストラクション

    操作説明をサポートスタッフが現地にて実施します。簡単なオペレーションですので、すぐに覚えていただけます。

  7. step07

    稼働立会い

    実際に運用スタートする当日、サポートスタッフが現地にて立会いを行います。

  8. step08

    サポートスタート

    電話サポート・リモートサポートなど、あらゆる面で医院様をサポートします。